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Webhook V2でkintoneとの連携がより便利になりました!

クローバ PAGE Webhook 2.0でkintoneとの連携が簡単に、さらに便利になりました。

これまでクローバ PAGE のWebhookでkintoneと連携する場合、ゲストスペースに対応していないなどの制約がありました。またエントリーのキャンセルに対応していなかったため、キャンセルされたエントリーをkintone側に反映させるには手作業で確認する必要がありました。Webhook 2.0ではこれらの問題が解消されています。


・ゲストスペースに対応

ゲストスペース内のアプリとの連携に対応しました。

・エントリーのキャンセルに対応

これまでキャンセルされたエントリーをkintone側に反映させるには手作業で行う必要がありました。Webhook 2.0ではエントリーのキャンセル時にもWebhookによる通知が実行されるようになりました。

・任意のフィールドコードが使える

これまでkintoneのアプリと連携するには、あらかじめkintone側のフィールドコードを固定の値に設定する必要がありました。Webhook 2.0では既存のkintoneアプリからフォーム情報を自動収集するため、kintone側で任意のフィールドコードを使用することができます。


Webhook を設定する

クローバ PAGEのWebフックの設定を開きます。アプリのURLとAPIトークンを入力して「kintoneから設定を取得する」をクリックすると、自動的にkitntoneからフォームの情報を取得します。


対応するkintoneのフィールドを設定するだけで自動的に値が指定したフィールドに登録されます。



エントリーのキャンセルをkintoneのレコードに反映させるには、「エントリーID」と「ステータス」フィールドをkintoneのアプリに追加し、Webhookの設定で「送信のタイミング」>「エントリーのキャンセル」にチェックをつけます。その際、kintone側でエントリーIDに対応するフィールドが「値の重複を禁止する」設定になっている必要があります。


詳しい設定方法についてはクローバ PAGEのヘルプをご覧ください。

エントリー情報をkintoneと連携することで、kintoneでセミナー参加者に一斉メール送信を行ったり、社内での情報共有や分析に利用したりすることができるようになります。ぜひお試しください。

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