こんにちは。今回はクローバ PAGE で作成したページをグーグルなどの検索エンジンや、クローバ PAGE のサイト内検索から見つけてもらいやすくする方法についてご紹介します。せっかく作ったページですから、ひとりでも多くの人に見つけてもらいたいですよね。
Google Search Consoleと連携することで、あなたのサイトの存在をGoogleに知らせることができます。ホームページの運営には必須といえるツールなので、必ず設定しておくようにしましょう。良い記事を投稿しても安定して検索されるようになるにはある程度時間がかかるものですが、どんなキーワードでどんな記事が検索されているかをチェックして、サイトの改善につなげていきましょう。
プロジェクトの名称はページのタイトルとして使用されますので、できるだけ簡潔にわかりやすく、ページの特徴を表している名称をつけることをおすすめします。検索してもらいたいワードをタイトルに含めるのも効果的ですが、あまり多くのワードを盛り込むと訪問する人がなんのページかわからなくなってしまうので注意してください。
良い例)横浜の料理教室- 花子クッキング
悪い例)【おすすめ!・横浜・神奈川・料理・お料理・クッキング】花子クッキングで料理がうまくなる!!
【基本設定】の「説明」欄の内容は、検索エンジンでページが表示されるときのスニペット(説明文)として使用されます。検索キーワードによっては、説明欄が記入されていても、ページ本文の内容からスニペットが表示されることもあります。あなたのプロジェクトやビジネスの魅力が伝わる説明文を140〜200文字程度でわかりやすく記入しましょう。
【基本設定】の「カテゴリー」「キーワード」「場所」欄は、クローバ PAGE のサイト検索からあなたのページを見つけやすくするために使用されます。入力してもページそのものに変化があるわけではありませんが、適切な情報を入力することで、クローバ PAGEのトップページやクローバ PAGE で作成された他のページからアクセスされやすくなります。
最近は画像で検索してサイトを訪問する人も増えています。検索結果に表示されるたくさんの画像の中からぱっと目をひく画像があるだけで、サイトへの閲覧数も変わってきます。特にサイトのカバー画像や、タイムラインのアイキャッチ画像はページの見た目を決めるうえでも重要ですので、オリジナルで魅力的なものを用意しましょう。FacebookなどのSNSにシェアしたときに表示される画像を特に印象づけたい場合には、【詳細設定】で「アイキャッチ画像」を設定してください。
「セクション」と「見出し」パーツをうまく使うことによって、検索エンジンがページの構成を理解してもらいやすくなると同時に、ページを訪問したユーザーにも内容がわかりやすいサイトになります。
画像の代替テキストは、スクリーンリーダーや画像が表示されない場合などに、画像の代わりに使用されます。このため、ユーザーが画像を表示しないウェブブラウザ を利用していたり、もしくはスクリーンリーダー のような別の手段でサイトを閲覧していたりする場合であっても、画像に関する情報をユーザーに提供することができます。特に画像にリンクを設定している場合には、代替テキストを設定しておくことで、検索エンジンにリンク先のページ内容が理解されやすくなります。
クローバ PAGE ではひとつのプロジェクトに対して一枚のページしか作成することができませんが、記事を活用することで、サイト内のコンテンツを増やしていくことできます。各記事には個別のURLが割り当てられ、記事ごとに検索エンジンに登録されます。適切なキーワードを含んだ魅力的な記事を増やしていくことで、より検索で見つけてもらいやすくなります。また特に読んでほしい記事をFacebookやTwitterなどのSNSにシェアすることもできます。
と、ここまで検索で見つけてもらいやすくするコツを紹介してきましたが、検索で見つけてもらうためには、あなたのサイトが本当に検索するユーザーのニーズに合っているか、きちんと考えてコンテンツを作成する必要があります。以下の項目を意識して、質の高いコンテンツづくりをこころがけましょう。
クローバ PAGEはホームページを「自分で育てる」ことでファンを増やしていくためのツールです。検索で見つけてもらいやすくするためにはそれなりに手間や時間が必要ですが、少しずつでもページを改善し続けることで、ユーザーの目に留まる機会は増えていきます。みなさまのサイトを訪れるユーザーがひとりでも増えることにつながればうれしいです。
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